最終更新日 2009/01/08
質問内容
私が幼稚園の年長(6歳になったばかり)のときに、一緒に住んでいた祖父が亡くなりました。今は20歳になりましたが、当時の私のことで聞いてみたいことがあります。かなり不謹慎な内容なので不快に感じられたらすみません。当時、私は家にあった祖父の棺の白い布をめくってみても、悲しくなることはなく、むしろワクワクしてしまい、母に「今じいちゃんの目がピクッて動いたよー!」と普通に話していました。また、火葬場では、周りの大人が皆悲しくて泣いているのに、自分だけ涙が出ていないことが恥ずかしくて、自分に「悲しくなれ、悲しくなれ」と言い聞かせて涙を出そうとしていました。その後も、今まで一度も、祖父が死んで悲しいとか寂しいと思ったことがありません。祖父と会話したり遊んだりした記憶はあるんですが…。他の家族は、たぶん子供が混乱しないようにかなりフォローしてくれたと思います。唯一、まだ祖父が病院にいて危篤状態だったとき、家族が病院に行ってしまったため親戚のおばさんが私の世話をしてくれたことだけが不快でした。子供ってこんなもんでしょうか?
ベストアンサーに選ばれた回答
そんなものですよ。幼稚園の6歳児の会話ですが、A児「(笑いながら)私のおじいちゃん(昔に)死んだのー」B児「死んだなんて言うのはかわいそうだよ。亡くなったっていうんだよ。」私からすれば、つっこみどころが違うだろと思いました。(亡くなったは死んだの婉曲表現でしかないわけですし、かわいそうもへったくれも…)やはり、「死ぬ」という概念理解が幼児には難しいのかなと思います。私の祖母が亡くなったのが小学2年の頃でしたが、やはりはじめは「死ぬ」を理解してなかったそうです(親談)「死ぬ」を理解したとたん大泣きしたそうですがね。特に、いままで一緒にいた家族などとの訣別は、幼児にとってはなかなか理解できないものみたいです。「明日会える」と思い、永遠の別れが想像つかなかったりみたいです。
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